蓄電ラボ管理人– Author –
蓄電ラボ管理人
蓄電ラボ管理人。大手メーカーでリチウムイオン電池の開発に長年従事してきたエンジニアです。電池の設計・評価・充放電制御を現場で担ってきた経験をベースに、家庭用蓄電池・太陽光発電・V2H・リチウムイオン電池の劣化メカニズム・補助金(DR・FIT・自治体)を中立的なエンジニア視点で解説しています。
【扱うテーマ】家庭用蓄電池の選び方/メーカー横断レビュー/サイクル寿命と保証条件の透明性/電池が劣化する仕組みの技術解説/DR 補助金・FIT 2 段階制の影響試算/V2H と蓄電池の比較。
【執筆ポリシー】カタログ値と実測値のギャップを技術で読み解く/サイクル寿命非公開やリコール等の不利な情報も明記する/特定メーカーに偏らず、補助金込みの実質負担額で比較する。
【利益相反の開示】本サイトは ASP 経由のアフィリエイトリンクを含みます。広告収益はサイト運営費に充当しており、メーカーからの執筆対価は受けていません。
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V2H・EV充電
長州産業のV2Hはどれを選ぶ?2製品の違いと対応車種・総額の内訳
長州産業のV2HはスマートPVエボとマルチV2Xの2製品です。定価表には「必須別売品」の欄があり、分電盤が価格に入るかどうかも2製品で逆になります。総額の積み上げ方と選び分けを、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが整理しました。 -
V2H・EV充電
パナソニックのV2Hはどれを選ぶ?eneplat の構成とユニットの選び方
パナソニックのV2H「eneplat」は、セットではなくユニットを1つずつ選ぶ製品です。要るユニットが決まる4つの質問と、公表されている実際に使える容量を、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが整理しました。 -
V2H・EV充電
オムロンのV2Hはどれを選ぶ?マルチV2X 10セットの違いと工事込みの総額
オムロンのV2H「マルチV2X」は単機能とハイブリッドの2構成・10セットで、希望小売価格は税別135万〜284万円。差額3つの正体と、工事込みの総額を大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが整理しました。 -
V2H・EV充電
V2Hと蓄電池を併用するなら単機能型か一体型か|パワコンの数と価格差で決まる
V2Hと蓄電池を併用するなら、既設の太陽光に単機能型を足すか、パワコンごと一体型(トライブリッド型)にするか。違いはパワコンの数です。後付けできる条件と工事込みの総額を、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが整理しました。 -
V2H・EV充電
ニチコンのV2Hはどれを選ぶ?現行8型式の違いと工事込みの総額
ニチコンのV2Hで新品として選べるのはVSG3の8型式。違いは自動切替開閉器・塩害区分・色の3つだけです。本体価格では決まらない工事込みの総額の内訳と、自分の家ならどの型式になるかを、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが整理しました。 -
V2H・EV充電
EV 800Vのメリット・デメリットは?日本で800V充電可能な急速充電器の実態を電池のプロが解説
EVの800Vシステムのメリットとデメリットを、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが解説。CHAdeMO認証479型番のうち800V充電可能なのは28型番(5.8%)。1000V対応の充電器が全国どこに何拠点あるのかを実データで数え、自分の地域で800Vのまま受け取れるかを調べる手順まで整理します。 -
V2H・EV充電
【2026年版】V2Hの補助金はいくら?最大130万円の内訳と機種別の上限額
V2Hの補助金は国のCEV補助金で最大130万円。ただし機器分は購入費(税抜)の半分と型式ごとの上限額の低いほう、工事分は実費までです。機種別の上限額と実際に出る金額を、大手メーカーで電池開発に長年携わってきたエンジニアが計算します。 -
太陽光発電
0円ソーラーのからくり|デメリットと「向く家・向かない家」を実額で判定
「初期費用0円で太陽光」は何が起きているのか。PPA・リースなど4つの型を整理し、自費で買う場合と15年でいくら違うのかを試算しました。電池開発エンジニアが、向く家・向かない家を金額で判定します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】台東区の蓄電池補助金は1万円/kWh・上限10万円|申込は年2回・先着ではありません
台東区の蓄電池補助は蓄電容量1kWhあたり1万円・上限10万円で、東京都の10万円/kWhと併用すると7kWhで合計77万円。ただし申し込めるのは年2回だけで先着順ではなく、令和8年度は8月24日で受付終了。順位のあとに金額を積み上げる抽選の仕組みと、都の70万円を落とさない申請順序を解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】文京区の蓄電池補助金は2万円/kWh・上限10万円|5kWhで頭打ち
文京区の蓄電池補助は蓄電容量1kWhあたり2万円・上限10万円で、5kWhで上限に届きます。太陽光かエネファームとの常時接続が条件で、蓄電池だけでは対象外。東京都の10万円/kWhと併用して7kWhなら合計80万円。申請は設置と支払いのあとですが、締切は設置した月ごとに違います。