蓄電ラボ管理人– Author –
蓄電ラボ管理人
蓄電ラボ管理人。大手メーカーでリチウムイオン電池の開発に長年従事してきたエンジニアです。電池の設計・評価・充放電制御を現場で担ってきた経験をベースに、家庭用蓄電池・太陽光発電・V2H・リチウムイオン電池の劣化メカニズム・補助金(DR・FIT・自治体)を中立的なエンジニア視点で解説しています。
【扱うテーマ】家庭用蓄電池の選び方/メーカー横断レビュー/サイクル寿命と保証条件の透明性/電池が劣化する仕組みの技術解説/DR 補助金・FIT 2 段階制の影響試算/V2H と蓄電池の比較。
【執筆ポリシー】カタログ値と実測値のギャップを技術で読み解く/サイクル寿命非公開やリコール等の不利な情報も明記する/特定メーカーに偏らず、補助金込みの実質負担額で比較する。
【利益相反の開示】本サイトは ASP 経由のアフィリエイトリンクを含みます。広告収益はサイト運営費に充当しており、メーカーからの執筆対価は受けていません。
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電気代・補助金
【2026年最新】中野区の蓄電池補助金は定額10万円|都との併用で実質いくら?
中野区の蓄電池補助は容量に関係なく定額10万円。東京都の10万円/kWhと併用でき、7kWhなら合計80万円になります。受付は前期と後期の2回で、後期は2026年11月30日から。太陽光との連携をどこまで見られるか、容量はカタログとSIIのどちらの値かも解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】江東区の蓄電池補助金は1万円/kWh・上限10万円|太陽光と同時申請なら2.5倍
江東区の蓄電池補助は1kWhあたり1万円・上限10万円。太陽光と同時に申請すると2.5万円・上限20万円へ上がります。蓄電池だけの設置は対象外で、太陽光かエネファームとの常時接続が必要。東京都の10万円/kWhとの併用条件、申請の順序、振込までの期間まで解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】新宿区の蓄電池補助金は1万円/kWh・上限10万円|都との併用で実質いくら?
新宿区の蓄電池補助は蓄電容量1kWhあたり1万円で、上限10万円は10kWhで届きます。東京都の10万円/kWhと併用でき、7kWhなら合計77万円。受付は年4回で第2期は2026年8月17日〜10月16日。マンションが対象外になる条文と、太陽光の代わりにエネファームでもよい条件も解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】杉並区の蓄電池補助金は定額5万円・太陽光なしでOK|都との併用で実質いくら?
杉並区の蓄電池補助は容量に関係なく定額5万円で、太陽光がなくても申請できます。東京都の10万円/kWhと併用でき、蓄電容量7kWhなら合計75万円。工事は2027年1月31日まで・書類は2月26日必着という2つの期限と、要綱にある「5万円が減る条件」も解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】葛飾区の蓄電池補助金は設置費用の1/4・上限20万円|都との併用で実質いくら?
葛飾区の蓄電池補助は助成対象経費の4分の1で上限20万円。設置費用80万円で上限に届き、太陽光が既設でも併設加算5万円が別に付きます。太陽光は不要。実質の締切は着工4週間前で、振込は完了報告から約5か月。東京都の10万円/kWhとの併用と申請の順序まで解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】大田区の蓄電池補助金は1万円/kWh・上限20万円|太陽光とセットが条件
大田区の蓄電池助成は住宅リフォーム助成の一部で、太陽光とセットでしか申請できません。実質1万円/kWh・上限20万円は太陽光4kWで先に埋まります。区内に本社がある事業者が必須という条件と、東京都の最大120万円との併用、申請の順序まで一次資料で解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】江戸川区の蓄電池補助金は2万円|電力の切替とセット・都の10万円/kWhと併用できる
江戸川区の蓄電池補助は単独では出ません。再エネ100%電力への切替とセットで2万円(本体と合わせて最大4万円)。東京都の10万円/kWhと併用でき、7kWhなら合計74万円です。その切替は都が求める「太陽光の代わり」でもあり、区の一覧と都の基準の食い違いまで実データで確認しました。 -
電気代・補助金
【2026年最新】渋谷区に蓄電池の補助金はある?区の助成はなく、都の10万円/kWhが使える
渋谷区に蓄電池の補助金はありません(区の計画・予算まで確認)。使えるのは東京都の10万円/kWhで、7kWhなら70万円。渋谷区は再エネ100%電力への切替に3万ハチペイを出しており、これは都が求める太陽光の代わりの条件でもあります。両方取るときの注意点まで解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】板橋区に蓄電池の補助金はある?区は対象外、都の10万円/kWhは使える
板橋区の蓄電池補助は令和2年度で終了しました。令和8年10月に始まる区のエコポイントでも「蓄電池は対象外です」と明記されています。いま使えるのは東京都の10万円/kWhで、7kWhなら70万円。太陽光を同時に入れる場合の区のポイントと申請の順序も解説します。 -
電気代・補助金
【2026年最新】練馬区に蓄電池の補助金はある?令和7年度で終了、都の10万円/kWhは使える
練馬区の蓄電池補助は令和7年度で終わり、令和8年4月から対象外になりました(要綱の附則で確認)。太陽光の8万円は継続中で、東京都の助成からは引かれません。都の10万円/kWhは7kWhなら70万円。早見表どおりに出る条件と申請の順序を解説します。