【2026年版】V2Hの補助金はいくら?最大130万円の内訳と機種別の上限額

V2Hの国のCEV補助金は機器分が最大75万円、工事費分が最大55万円で、合計の上限が130万円になること、実際の額は機器の型式と購入費で決まることを示したアイキャッチ画像

V2Hの補助金を調べると、どのページにも「最大130万円」と書かれています。ただ、その130万円が自分の家に当てはまるのかどうかは、どこにも書かれていません。

カーポートのEVとV2H充放電器がある、屋根に太陽光パネルを載せた戸建て住宅
「最大130万円」のうち、自分の家にいくら出るのかを計算します。

補助額を決めるのは、機器の購入費(税抜)・設置する機種の型式・実際にかかる工事費の3つです。この3つが分かれば、見積書を見た時点で自分の補助額を計算できます。

130万円が満額出るのは、機器の購入費が税抜150万円以上で、工事費が55万円かかったときです。多くの家庭では、そこまで届きません。

補助額は、見積書の3つの数字がそろえば自分で計算できます

必要なのは、機器の購入費(税抜)・設置する機種の型式・工事費の内訳が分かれて書かれた見積書です。この3つが分かれば、この記事の表と突き合わせるだけで自分の補助額が出せます。

エコ発電本舗はV2Hの施工事例が565件(全事例の約7割)あり、無料見積りフォームで機種を指定したまま金額を聞けます。店舗を持たず訪問販売も行わないと公式に明記していて、やりとりはWebと電話だけです。

V2Hの機種を指定して見積もりを取る(エコ発電本舗)

※完全無料です。リンク先はトップページで、無料見積りフォームの「商品種別」で〈V2H〉を選べます。対応エリアは公式の会社概要で8地方46都道府県とされ、北海道は含まれません(2026年8月時点)。地域によっては提携する施工店が担当します。見積もりサイトの選び方は蓄電池の見積もりサイトおすすめ4選で整理しています。

蓄電ラボ管理人

この記事を書いた人

蓄電ラボ管理人

大手メーカーでリチウムイオン電池の開発に長年従事。さまざまな機器の電池設計・評価で培った知見をもとに、家庭用蓄電池と太陽光発電の経済性を中立的な立場で解説しています。


目次

V2Hの補助金は「国のCEV補助金」と「自治体の上乗せ」の2つ

V2H(Vehicle to Home:EVにためた電気を家庭で使うための充放電設備)に使える補助金は2つあります。

V2Hに使える2つの補助金
  • 国のCEV補助金窓口は一般社団法人次世代自動車振興センター。2026年度は個人宅で最大130万円(機器分75万円+工事費分55万円)
  • 自治体の上乗せ東京都など、独自の助成制度を持つ自治体が国とは別に交付するもの。有無も金額も地域によって異なる

金額が大きいのは国のほうです。この記事では前半で国の制度を、後半で金額が最も大きい東京都を扱います。東京都以外にお住まいの方は、後半を読み飛ばして構いません。

国のCEV補助金は最大130万円。満額が出るのは機器の購入費が税抜150万円以上のとき

補助金は機器分と工事費分に分かれ、それぞれ別の計算式で決まります。ここを分けないと自分の金額が出せません。

機器の補助額は「購入費の半分」と「型式ごとの上限額」の低いほう

機器の補助額 = 「V2H機器の購入費(税抜)× 1/2」と「型式ごとの交付上限額」のいずれか低い額

次世代自動車振興センター「令和7年度補正 CEV補助金 V2H充放電設備 応募要領」

購入費の半分と、機種ごとに決められた上限額を比べて、小さいほうが交付されます。

機器の補助額は購入費の半分。ただし型式ごとの上限で止まる

購入費(税抜)
機器分の補助
80万円
補助 40万円
100万円
補助 50万円
120万円
補助 60万円
150万円満額に届く分かれ目
補助 75万円
180万円
補助 75万円
200万円
補助 75万円
0255075万円

※ 交付上限額が75万円の型式の場合で計算しています。上限額は型式ごとに異なります。

図のとおり、購入費が増えても補助額は上限で止まります。満額が出る分かれ目は「型式ごとの上限額の2倍」です。上限75万円の機種なら税抜150万円がその線になります。

蓄電ラボ管理人

分かれ目を超えた分は補助が増えません。上限75万円の機種で税抜150万円のものと180万円のものを比べると、差額30万円はまるごと自己負担になります。

工事費の補助は実費まで。標準工事なら20〜30万円

工事費分は「55万円もらえる」制度ではありません。実際にかかった工事費が上限です。

工事費の補助額 = ①項目ごとの上限額の合計 ②実際の工事費の合計 ③交付上限額55万円 のうち最も低い額(千円未満切捨て)

次世代自動車振興センター「令和7年度補正 CEV補助金 V2H充放電設備 応募要領」

項目ごとの上限額は次のとおりです。

工事の項目上限額
基礎工事35,000円
据付工事80,000円
搬入・搬出15,000円
電気関連工事300,000円
諸経費120,000円
合計550,000円

一方、V2Hの標準的な工事費は20万〜30万円が相場です。配線の延長や分電盤の交換といった追加工事が重なると50万円前後まで伸びます。

つまり工事費25万円で済んだ家庭は、工事費分の補助も25万円です。55万円が交付されるのは、5つの項目すべてが上限近くまで積み上がったときに限られます。

蓄電ラボ管理人

「最大130万円」は、機器75万円と工事55万円が同時に成立したときの数字です。標準工事で上限75万円の機種を入れた場合、実際の交付額は75万〜105万円あたりに収まります(購入費が税抜100万〜150万円、工事費が20万〜30万円の場合)。

なお、V2H本体と工事費を合わせた総額の相場と、補助金を引いたあと何年で元が取れるかは、V2Hは何年で元が取れる?回収シミュレーションで早見表にしています。

機種別の交付上限額:約2割の機種は75万円より低い

「機器の上限は75万円」と紹介されがちですが、上限額は型式ごとに1台ずつ決められています。2026年8月時点で登録されているのは96型式、うち75万円なのは75型式で、残り21型式は75万円より低い金額です。

交付上限額が75万円に届かないのは、次の21型式です。

交付上限額メーカー・型式
44.9万円ニチコン VCG-666CN7
50万円ホンダアクセス DBH-266SI/東光高岳 CFD1-B-V2H1
55万円デンソー DNEVC-D6075-2/ニチコン ESS-V1・ESS-V1S
60万円ニチコン VSG3-666CN7ES・VSG3-666CN7EB
64万円ニチコン VSG3-666CN7AS・VSG3-666CN7AB/長州産業 CV-M02A-N
65万円ニチコン ES-T3V1・ES-T3VS/住友電気工業 SEV2H-0S01
66万円ニチコン VSG3-666CN7FS・VSG3-666CN7FB
67.5万円オムロン ソーシアルソリューションズ KPEP-A-SET-3AC
70万円ニチコン VSG3-666CN7HS・VSG3-666CN7HB
71.5万円長州産業 CV-MS02A-N
74万円デンソー DNEVC-SD6075

※2026年8月時点。この表にない型式はいずれも上限75万円です。型式一覧は次世代自動車振興センターの公式サイトに掲載されており、年度の途中でも追加・更新されます。見積書に書かれた型式をそこで照合してください。

注意したいのは、同じメーカーの中でも幅がある点です。ニチコンは25型式が登録されていますが、上限額は44万9,000円から75万円まで分かれています。メーカー名だけでは判断できません。

上限額が分かれば、満額が出る購入費のラインもそのまま決まります。

型式ごとの上限額満額が出る購入費(税抜)
75万円150万円以上
70万円140万円以上
65万円130万円以上
44.9万円89万8,000円以上

安い機種は補助も少ない。それでも自己負担は安い

「上限額の高い機種を選んだほうが得なのでは」と考えたくなりますが、そうとは限りません。上限75万円の機種どうしで比べます。工事費はどちらも標準の25万円で、その全額が補助されるものとします。

購入費(税抜)機器の補助自己負担
A:標準グレード100万円50万円50万円
B:上位グレード160万円75万円85万円

Bのほうが補助は25万円多いのに、自己負担は35万円高くなります。補助を多くもらうことと、支払いを少なくすることは別の話です。

そのうえで、購入費が上限額の2倍に達するまでは、上位グレードにした差額の半分が補助で戻ってきます。上のAとBなら、購入費の差60万円のうち25万円が補助でカバーされ、実際に増える負担は35万円です。

蓄電ラボ管理人

逆に、分かれ目を超えたあとの差額は全額が自己負担です。「上位グレードでも補助が増えるから実質同じ」という説明を受けたら、その機種の上限額と購入費の関係を確認すると判断しやすくなります。

申請は「交付決定 → 発注」の順。予算切れにも注意

この章の結論
  • 申請は2026年9月30日17時まで受け付けています。ただし予算に達した時点で締め切られます。
  • 交付決定を受ける前に発注や工事をすると、対象外になります。

発注も工事も、交付決定を受けたあとにしかできません

CEV補助金でいちばん間違えやすいのがここです。

補助対象の設備は、交付決定日以降に発注(契約)し、着工する必要があります。基礎工事や機器の搬入といった準備作業も着工に含まれます。

次世代自動車振興センター「令和7年度補正 CEV補助金 V2H充放電設備 応募要領」

先に契約して工事を進めてしまうと、あとから申請しても対象になりません。

補助の対象になるかは、発注のタイミングで決まります

Q1
交付申請より先に、発注や着工をしていませんか?契約のほか、基礎工事や機器の搬入も着工に含まれます
している
この設備は補助の対象外です

発注・着工は交付決定日より後でなければなりません。次に導入するときは、契約を結ぶ前に申請の段取りを組みます。

していない↓ 次の質問へ
Q2
交付決定の通知は届きましたか?審査には1〜2か月かかります
まだ届いていない
着工せずに待ちます

工事日を先に押さえると、決定を待つあいだに着工日が来てしまうことがあります。業者には「交付決定後に着工する段取り」で組んでもらいます。

届いた
発注・着工できます

このあとは 設置完了 → 実績報告 → 受理 → 入金 の順に進みます。

※ 国のCEV補助金の場合。自治体の制度は申請の順番が異なることがあるため、各制度の手引きで確認してください。

予算は先着順。9月30日を待たずに終わることがあります

この補助金は先着順で、申請額の累計が予算に達した時点で受付が終了します。配分額は約55億円(V2H充放電設備と外部給電器の合計)で、2026年8月10日時点の残額は約15億円

7月17日の受付開始から1か月足らずで、配分額の7割以上が申請済みになっています。

交付申請額の累計が予算額に達した場合は、交付申請受付期限(令和8年9月30日)を待たずに受付を終了いたします

次世代自動車振興センター「予算残高等のお知らせ」(令和8年8月10日)

判定に使われるのは申請書類がセンターに到着した日で、予算額に達した日より後に到着した申請は受理されません。

※予算残額は随時更新されます。申し込む前に次世代自動車振興センターの最新のお知らせで確認してください(本文の数字は2026年8月10日公表時点)。

申請の条件 ── EVは注文済みでも申請できます

条件内容
EVの保有設置場所を「使用の本拠の位置」とするEV・PHEV・FCVを保有していること。まだ納車されていなくても、発注が完了していれば申請できます
名義自動車の所有者名義は家族でも可
設置台数個人宅は1基まで
保有義務設置後5年間は処分(売却・廃棄)に制限がかかります
支払い方法個人はローン・クレジットでの購入も対象
日程交付申請は2026年9月30日17時まで(予算に達し次第終了)。実績報告の期限は2027年1月29日
住宅のダイニングテーブルで、夫婦が補助金の申請書類と見積書を見比べている様子
見積書と申請書類は、契約を結ぶ前にそろえます。

補助金が振り込まれるのは、設置完了後に提出する実績報告が受理されたあとです。申請してすぐ入金されるものではないため、支払いは自己資金またはローンで立て替える前提で資金計画を立ててください。

契約する前に、機種と金額を確定させておく必要があります。

交付決定より先に発注すると対象外になるため、「どの型式を、いくらで、どんな工事内容で入れるか」は申請前に固めておく必要があります。

エコ発電本舗は自社と提携施工店でV2Hを販売・施工しており、機種を指定したまま金額を聞けます。工期は1日、施工保証は15年で、現地調査のあとに追加料金が出た場合は無償でキャンセルできる特約を結ぶと公式に明記しています。

契約前に型式と金額を確認する(エコ発電本舗)

※完全無料です。リンク先はトップページで、無料見積りフォームの「商品種別」で〈V2H〉を選べます。対応エリアは公式の会社概要で8地方46都道府県とされ、北海道は含まれません(2026年8月時点)。地域によっては提携する施工店が担当します。見積もりサイトの選び方は蓄電池の見積もりサイトおすすめ4選で整理しています。

東京都の上乗せ ── 国の補助が多いほど、都の助成は減ります

  • この章は東京都にお住まいの方向けです。他の地域の方は読み飛ばして構いません。

東京都は「戸建住宅におけるV2H普及促進事業」として、国とは別に助成金を交付しています。ただし国の補助金と単純に足し算はできません

助成額は「対象経費の半分 - 国の補助金」。0円だと申請できません

通常の申請: 助成金額 = 助成対象経費 × 1/2 - 国その他の団体の補助金(千円未満切捨て・上限50万円)/増額申請: 助成金額 = 助成対象経費 × 10/10 - 国その他の団体の補助金(千円未満切捨て・上限100万円)

東京都「戸建住宅におけるV2H普及促進事業 手続きの手引き」

増額申請は、V2Hの設置後に「要件を満たす太陽光発電システム」と「EVまたはPHEV」を所有している場合に選べます。

対象経費が全額戻る計算になるため、太陽光をすでに載せている家庭では有利です(本体の助成対象経費はメーカー希望小売価格が上限)。

引き算の式なので、国から受け取る額が大きいほど都の助成は小さくなります。東京都が公開しているシミュレーションでは次のようになっています。

対象経費(本体+工事)対象経費の半分国の補助額都の助成額
55万+40万=95万円47.5万円27.5万+40万=67.5万円0円
70万+40万=110万円55万円30万+20万=50万円5万円

上の行では、国から67.5万円を受け取ると対象経費の半分(47.5万円)を上回るため、都の助成は0円です。手引きには「都補助額が「0」となるケースにおいては申請できません」と明記されています。

蓄電ラボ管理人

都の助成をあてにして資金計画を立てると、ここで想定が崩れます。増額申請の要件(太陽光+EV/PHEVの所有)を満たせるかどうかで受け取れる額が大きく変わるので、先に確認しておくと安心です。

国に間に合わなくても、東京都には単独で申請できます

東京都の要件は「CEV補助金の交付対象のV2Hであること」=対象機種であることで、国の補助金を実際に受け取っていることではありません。 手引きにも「都以外の補助金・助成金の受給の制限はありません」と書かれています。

国の予算が尽きて申請できなかった場合でも、対象機種を選んでいれば都の助成は申請できます。しかも国の補助を受け取らなければ差し引く額がゼロになるため、都の助成額はむしろ大きくなります

都の日程は国より長く、交付申請は2027年3月31日17時まで、対象となる設置日は2026年4月1日〜2028年9月29日です。事前申込は契約より先に行う必要があります。

蓄電池もあわせて検討している場合は、もうひとつ確認したい点があります。

東京都では、太陽光・蓄電池・V2Hを1台のハイブリッド型パワーコンディショナーでまかなう場合、「蓄電池 → V2H → 太陽光」の優先順位で、いずれか1つの制度にまとめて申請することになっています。

蓄電池側の助成のほうが金額が大きくなるケースが多いため、どちらで申請するかは見積もりの段階で業者と決めておくと確実です(→ 東京都の蓄電池補助金はいくら?)。

よくある質問

国のCEV補助金と東京都の助成は、両方もらえますか?

両方申請できます。ただし都の助成額は「対象経費の半分から国の補助金を引いた額」で計算されるため、単純な合計にはなりません。国の補助が大きいと都の助成が0円になり、その場合は都に申請できません。

先に工事を契約してしまいました。あとから申請できますか?

対象になりません。発注・着工は交付決定日以降と決められており、基礎工事や機器の搬入も着工に含まれます。契約前に申請の段取りを組んでください。

予算が尽きたら、その年はもう受けられませんか?

国の補助金についてはそうなります。ただし東京都のように国の受給を条件にしていない自治体の制度は、国の受付が終わったあとでも申請できます。お住まいの自治体の制度を確認してみてください。

上限額が低い機種は選ばないほうがいいですか?

そうとは限りません。補助額が小さくても機器の購入費が安ければ、自己負担はむしろ少なくなります。判断するときは補助額ではなく、購入費から補助額を引いた自己負担額で比べてください。

まとめ

V2Hの補助金でおさえる5点
  • 国のCEV補助金は個人宅で最大130万円機器75万円+工事55万円。ただしこれは上限で、標準的な工事なら75万〜105万円あたりに収まります
  • 機器分は「購入費(税抜)の半分」と「型式ごとの上限額」の低いほう満額が出る分かれ目は、上限額の2倍の購入費です
  • 工事費分は実費が上限標準工事20万〜30万円なら、補助もその額です
  • 96型式のうち21型式は上限が75万円より低い同じメーカーでも幅があるので、見積書の型式で確認してください
  • 発注も工事も交付決定のあと先に契約すると対象外になります。予算は先着順で、9月30日を待たずに終わることがあります

補助額を計算するには、見積書に「機器の購入費(税抜)」「型式」「工事費の内訳」の3つが書かれている必要があります。この3つが分かれる形で見積もりを出してもらうところから始めると、金額を比べやすくなります。

  • エコ発電本舗はV2Hの施工事例565件・施工保証15年・自然災害補償15年
  • エコ発電本舗は店舗を持たず訪問販売も行わないWeb特化(公式)
  • グリエネは全国450社以上。加盟店は施工実績・財務・法令順守の審査を通過

見積書の3点がそろえば、補助額は自分で計算できます。

まずは見積もりを取り、「機器の購入費(税抜)」「型式」「工事費の内訳」が分かれて書かれているかを確認してください。型式が分かれば、この記事の表で上限額を照合できます。

機種を決めて金額を知りたいならエコ発電本舗、太陽光や蓄電池もあわせて複数社で比べたいならグリエネが向いています。

機種を決めて金額を聞く(エコ発電本舗)

太陽光・蓄電池もまとめて複数社で比べる(グリエネ)

※どちらも完全無料です。エコ発電本舗のリンク先はトップページで、無料見積りフォームの「商品種別」で〈V2H〉を選べます。対応エリアは公式の会社概要で8地方46都道府県とされ、北海道は含まれません(2026年8月時点)。地域によっては提携する施工店が担当します。北海道の方はグリエネからご依頼ください。グリエネは最大5社まで比較でき、選び方は蓄電池の見積もりサイトおすすめ4選で整理しています。申し込んだ後の流れが不安な方はグリエネに実際に申し込んで分かった入口・断り方もどうぞ。

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この記事を書いた人

蓄電ラボ管理人。大手メーカーでリチウムイオン電池の開発に長年従事してきたエンジニアです。電池の設計・評価・充放電制御を現場で担ってきた経験をベースに、家庭用蓄電池・太陽光発電・V2H・リチウムイオン電池の劣化メカニズム・補助金(DR・FIT・自治体)を中立的なエンジニア視点で解説しています。

【扱うテーマ】家庭用蓄電池の選び方/メーカー横断レビュー/サイクル寿命と保証条件の透明性/電池が劣化する仕組みの技術解説/DR 補助金・FIT 2 段階制の影響試算/V2H と蓄電池の比較。

【執筆ポリシー】カタログ値と実測値のギャップを技術で読み解く/サイクル寿命非公開やリコール等の不利な情報も明記する/特定メーカーに偏らず、補助金込みの実質負担額で比較する。

【利益相反の開示】本サイトは ASP 経由のアフィリエイトリンクを含みます。広告収益はサイト運営費に充当しており、メーカーからの執筆対価は受けていません。

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