蓄電池の導入費用が何年で回収できるか、かんたんにシミュレーションできます
蓄電池の経年劣化(年-2.0%・標準シナリオ)と電気料金の将来上昇(年+2%)、充放電ロス(効率85%)を考慮して計算します。本文の試算と同じモデルです。
蓄電池単体(太陽光なし)の回収シミュレーター
太陽光との同時導入・後付けの試算は 太陽光+蓄電池は何年で元が取れる?4パターンで徹底検証 をご覧ください(本文にパターン別の試算表があります)
※ 初期値121万円=経産省 補助事業の平均12.1万円/kWh(2023年度実績)×10kWh。補助を使わない実勢は17〜22万円/kWh
※ 国のDR補助金は2026年度受付終了のため初期値は0円です。東京都は10万円/kWh・上限120万円(単体設置は「再エネ100%電力メニュー」契約が要件)。使える自治体補助があれば加算してください
※各社公式ページの実単価(2026年7月時点・税込・燃料費調整と賦課金を除く)
投資回収年数
年間削減額(初年度)
30年間の総削減額
30年間の純損益
実質負担額
※ 使える容量は定格の85%、充放電効率85%(充電ロスは充電側で計上)、毎日1サイクル使い切る前提の概算です。
※ 蓄電池の経年劣化(年2.0%・標準シナリオ)と電気料金の将来上昇(年2%)を考慮し、30年で計算を打ち切ります。
※ 実際の劣化率・使い込みは使用環境・メーカーにより異なります。年200〜350回にとどまる家庭では節約額は表示より小さくなります。